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これで面接なんて怖くない!アルバイトの面接時の注意点

こんにちは、せぶんです。ご訪問ありがとうございます(^^)

 

アルバイトとして働く前に必ずと言っていいほど受けないといけない「面接」。この面接時にどの様なことを気をつければ良いのか?ということをまとめてみました。

 

ネット上でもこうすれば良いよ、ああすれば良いよ、と色々な意見はあると思いますが、ここを押さえておけば大丈夫という注意点が存在します。逆に言ってしまえば、この注意点を知っておくことで面接での合格率をグッと上げることができる様になるんです。

 

これまでに数多くの面接・採用を行ってきた私自身の経験も含めながらお話ししていきたいと思います。 

この記事を読んで頂くことで

・面接時に注意するべきことが分かる様になる

・面接の合格率が上がる

・あなたが仕事をしたいと思う場所で働けるようになる  

 

ではよろしくお願いします。

 

1.面接の前にやるべきこと

まずは面接を受けるまでのところからお話していきたいと思います。面接がもう決まっている際には飛ばしてお読みください。

 

どこでやるのか?職種を決める

最初にあなたがどこでアルバイトをしたいのか?を決めることから始めましょう。アルバイトとは言っても世の中には色々な職種があります。コンビニ、スーパー、飲食店、工場などなど。職種を決めることができたら、次はあなたが実際にその仕事をやっているところをイメージしてみてください。

 

イメージをしてみてどうでしょうか?よし!これなら大丈夫!という方は次へ行きましょう。うーん、これはちょっと違うかも・・・。という方はもう一度選び直した方が良いかもしれません。それは何故かというと、アルバイトとは言ってもやっぱりやーめた。と簡単に辞めてしまうと、あなた自身の価値を落とす事に繋がりかねません。しっかりと考えた上で決めていく様にしましょう

 

通勤可能な場所であるか?

次はそこが現実的に通勤可能な場所であるか?ということも考えなければいけません。徒歩や自転車、車などで通えるところが一番ベストだと思いますが、公共の交通機関で通わなけばいけなくなる際には交通費も発生してくることになります。

 

せっかくアルバイトをする訳ですから、できる限りこの様な出費は抑えるに越した事はありません。どうしても交通費などが必要になる際には1ヶ月にどれくらい必要になるのか?という事は把握しておく様にしましょう。

 

希望する勤務先が実際に募集を行なっているのか確認する

 職種と勤務場所を決めることが出来たら、その職場が実際に募集をしているのか?を確認してみましょう。確認方法は電話やインターネット、店頭ポスターに求人広告などが挙げられます。もし友人や知人がすでに働いている職場であれば、その方へ直接聞いてみるということも一つの方法です。

 

例えばコンビニのセブンイレブンであればホームページ内でも求人の検索をする事ができる様になっています。こちらからそのページへ移動する事ができますので、気になる方はご覧になってみてください。

 

募集をしている時間帯と自分の勤務可能な時間帯が合うのか照らし合わせる

求人募集の確認ができた後は、募集をしている時間帯とあなたが働きたいと考えている時間帯がマッチするかを確認する様にしましょう。この確認を行っていないと、せっかく面接を受ける事ができても、アルバイト先との条件が合わないために不採用になる。というケースもあり得ます。

 

この様なことを避けるためにも、できるだけ情報を集める習慣をつけておく様にする事が大切です。

 

応募をしてみよう

ここまでの事がしっかりと整理できてから実際の応募を行います。応募の方法については、電話、インターネット上での応募などがありますが、私は電話での応募をお勧めします。それは声として相手の方へ自分の気持ちを伝える事が出来るからです。このダイレクトコミュニケーションを行う事であなたの人物像を考えやすくなります。

 

逆にコミュニケーションがちょっと苦手、という方はWEBでの応募の方が無難でしょう。WEB応募の利点はあらかじめテンプレートが用意されていることもあるため、文章の構成がしっかり出来ていれば、この人はしっかりしている人だな。と好印象になることだって当然あります。

 

この様な部分も少し考慮したうえで、どちらがあなたに合った応募方法なのか?を選択する様にしてください。

 

2.面接時に気をつけてたい注意点

ここからは面接を受ける際に気をつけたい注意点についてです。気になる所からお読みください。

 

面接の際の服装について

初めに面接時の服装についてですが、アルバイトの面接へ行く際にはどの様な格好が良いのか悩む方も多いのではないか?と思います。一般的なイメージでは面接=スーツのイメージが強いかもしれませんが、アルバイトの面接の際にはスーツでなくてはいけない、という事はありません。

 

正社員としての面接の際にはスーツを着ていくのは当然です。アルバイトの際にスーツで行くのも良いのですが、実際には清潔感のある普段着で充分です。極端に派手な服装や肌の露出が多い、またはアクセサリーをたくさん身につけている。これらに該当しないように気をつける様にすれば、見た目の印象で評価が落ちないでしょう。

 

質問されそうなことを前もって整理しておく

面接の際に聞かれる質問内容は、どの様な職場でもそんなに変わりません。この質問内容はどの様な事が聞かれるのかというと以下の様な内容になります。

  • いつから働く事ができますか?(◯月◯日など具体的な時期)
  • 希望の勤務時間帯と大まかな勤務日数はどれくらいですか?
  • 一か月の希望の収入額はどれくらいですか?
  • 働きたいと考えている期間はどれくらいですか?(短期、長期、学校の卒業までなど)
  • あなたが未成年者や学生さんの場合は、両親の許可と学校側の許可を得ていますか?

この他にもいくつかの質問はあると思いますが、最低でもこの5つについては質問時にすぐ答える事ができる様にあなた自身の中であらかじめ考えておくようにしましょう。スムーズに回答が出来るだけで印象がかなり違いますので。

 

面接開始時間の10分前には現地へ到着するようにする

よくあるのですが、面接開始時間の何分前くらいに行けば良いの?ということも耳にします。基本的には早すぎず遅すぎずという時間帯が望ましいです。受付をする場所から面接を行う場所までの距離にもよりますが、近いようであれば10分前。よく分からない際には15分前を目安にすると良いです。

 

一番肝心な事は面接の段階で遅れる事がないようにしましょう。万が一、交通機関などの関係でどうしても間に合わない!という時には、出来るだけ早い段階で相手方の方へ連絡を入れるようにしてくださいね。

 

受け答えはハッキリと相手の目を見て行う

次は受け答えの際の注意点についてです。基本的なことではありますが、受け答えをする際には相手が聞き取れるくらいのハッキリとした声の大きさで相手の目、または顔を見ながら意識的に会話を行いましょう。ですが、必要以上に見つめる必要はありませんので、適度なタイミングでたまに視線を移動することも大切です。目安の時間としては5秒から10秒間に一度くらいが良いと思います。

 

失礼します、失礼しましたなどをきちんと伝える

場所にもよりますが、ほとんどは事務所やバックルームなどのスペースで面接が行われると思います。この際にドアのノックは3回、中に入る時には「失礼します」と伝えるようにしてください。

 

椅子に座る際も自分の判断で座る事はせず、面接官に「どうぞお掛けください」と言われてから座りましょう。またその際に「今日はよろしくお願いします」というようなフレーズを加える事が出来ればベストです。

 

面接の終了時には「ありがとうございました。失礼します」と一礼してからその場を離れるようにすることも忘れないでください。

 

こんなところも見られています

面接の際にはあなたの行動や仕草も見られています。どんな人にも小さい頃からの癖が必ずと言って良いほど存在します。

【例】

・一定の姿勢をずっと保つ事ができない

・自分の体の一部を無意識に触ってしまう

・落ち着きがない

大人になるにつれ改善されていくこともありますが、あなたにもし該当する事があるようでしたら面接の際には意識して出ないようにしましょう。

 

3.面接後

面接が終わっても会場から出るまでは終了していません。最後まで気を抜かずに以下のことも気をつけましょう。

 

周りのスタッフさんへも一言挨拶する

面接の終了後もその場所で仕事をしている方とすれ違ったりすることもあると思います。そのような時には一言で構いませんので「失礼しました」などのような挨拶をするようにしてください。また、店内やホールなどを経由して外へ出る際には一人一人へ挨拶をする事は難しいと思いますので、会釈や一礼などを行なった後に出ると良いでしょう。

 

外に出るまでは面接が終了していないという事を忘れないように心がけてください。

 

合否の連絡を待つ

ここまで終わったら結果はどうであれ、あとは連絡を待つだけです。アルバイトの採用・不採用について合否の連絡は〇〇日頃に連絡しますというような形で伝えられると思いますので、連絡を取る事が出来なかったという事がないように気をつけましょう。

 

また、採用の際には「ありがとうございます」や「よろしくお願いします」などの素直な気持ちを一言でも構いませんので伝えることを忘れないように。この一言があるだけで心証も違います。

 

万が一不採用となった際でも同様です。今後、いつどこでバッタリと顔を合わせるかはわかりません。しっかりと「ありがとうございました」などの感謝の言葉が伝えられるようになることも大切です。

 

まとめ

ここまで色々とお話ししてきましたが、面接に受かる人の傾向としては「面接に向けての事前準備がしっかりと行えている」「必要最低限のコミュニケーションを取る事ができる」「周囲の方への気遣いをしっかりと行う事ができる方が採用されやすいと思います。

 

逆にこれらの事をやらずに無計画な状態でとりあえず応募をされた方や、調べる事が手間だからとか面倒くさいから、などのような理由でやらない方が不採用になる事が多いと思います。

 

どちらが良いのかは一目瞭然。あなたの今後のためにぜひ活かしてください。