せぶんずろぐ

~コンビニエンスストアのおすすめ商品やお得な情報や好きなことを綴っています~

ちょっと先月の嫌な記憶を蘇らせてみました

こんにちは、せぶんです

 

いつの間にか気づいたら、もう10月です。時の流れが速すぎる・・・

 

 

ブログの更新は何とか続けいましたが、先月はもう地獄のような毎日を過ごしていました。

 

 

ちょっとだけ思い出してみると毎日毎日こんな感じ・・・。

 

 

 

お〜いお茶・・・お〜いお茶・・・お〜い・・・』→『ん?これか・・・・・・』→『パチン!(プライスを設置する音)』→初めに戻る

 

 

 

この繰り返しです。笑

 

 

 

これですね、商品のプライスを交換しているシーンをイメージしてみました。

 

たまに「やってられるか!ウリャー!!」って投げ出したくまりますが、後片付けがメンドイのでそれ諦めることに・・・。

 

 

もう、こうなってくると自分の中で新境地を切り開くしかありません。

 

その秘訣はというと・・・

 

『仕事』と思って割り切ること。笑

 

もうね、しょうがない!仕事なんだから仕方ないじゃん!!諦めろオレ!!!と自分に言い聞かせるのが一番です。

 

 

だって仕事なんだから。

 

 

そう、仕方ない・・・わけあるかぁーーー!

 

 

おっと、本音が。。。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

で、お店のアイテム数ってどれくらいあるの?って思うじゃないですか?

 

場所によりけりなんですが、多いところで3500アイテム、少ないところでも2000アイテムくらいあります。

 

これを皆さん、地道に手分けして『付け替えていた』んですね。本当に関わった皆さん、お疲れ様でした!

 

でもね、この作業って新しくお店を立ち上げる時だったら、10人くらいでやる作業なんです。数人とかじゃなくて10何人で!

 

それをこの・・・

  • なかなか人が集まらない
  • 展〇会に勉〇会
  • 働き方改革もやりながら?

んな中で落ち着いてやれるかーーーー!!

 

で、そんなタイミングで展〇会にこい?そっちがこっちに来いやーーー!!!

 

ってなっていました。

 

ちなみに、〇〇会がこっちにくるのは物理的にくるのは不可能だから、聞く方からすると単なる屁理屈になっちゃいますね。

 

 

 

目次なくても良いんだけど、とりあえず作っておきます

 

 

なかなか人が集まらない

えっとね、ぶっちゃけた話、もう人手が足りません。

 

世の中の人「そんなの知ってるよ」

 

エッ・・・(;´д`)

 

秘密にしていたのに、なんでバレてるんだ。

 

と言いたいところですが、まぁ経営ができないまでのレベルではなく『ゆとりがない』という程度のレベルです。うちの場合はね。

 

ツイッターとか見ててもこないだも面接来なかった、今日も面接来なかった、明日もどうせ来ないだろう・・・

 

同業者のツイートではかなり見かけます。

 

という感じで、立地条件もありますが、なかなか来ません。手伝ってあげても良いよ!という方はお待ちしております。

 

とにかく大好き!〇〇会!!

お勉強が大事なのはわかるんだけど、このなんとか会が多すぎ!

 

もうちょっと柔軟に開催の時期をずらしてみるとか、やり方を変えてみるとかできないの?と感じるレベルです。

 

この後のキーワードは定番の「何時位に来られますか?」

 

だから行けねーって言ってんだろ!

 

と思うわけですが、多くの人はなかなか言えず・・・。(ちなみに私は言っちゃいました)

 

働き方改革?

何やら本社の方はしっかりと進めていっているようだけど、現場の方はというと・・・

 

難しいに決まってます!

 

だって、人手が足りないんだから仕方ないっしょ!

 

なんてことは言ってられないので、しっかり進めていってます。

 

労働時間が短くなるのは、みんなはもちろん、個人的にもありがたい(他のことをやる時間が作れるからね)。

 

日々の残業も減らしてます。

 

残業減る→労働時間減る→みんな早く帰れる→みんな喜ぶ

 

正のループが生まれるから、特に意識しています。

 

でもね、限られた人数でやってるから、それをやるための負担は半端ない。

 

それまでなら12時間かけてやっていたものを、8時間で何とか終わらせている感じだから、結局疲労感としては変わりません。

 

自由な時間だけは確保することができるようになるから、考え方次第なのかもしれないけど。

 

まとめ:仕事は定時に終わらせよう!

もう、これに尽きます。

 

少し前であれば、会社のために〇〇時間残業した→偉い!

一日に何十時間も働いた→素晴らしい!

毎日休みなく働き続けた→管理職の鏡だね!

 

という時代でしたが、そんな時代は終わりを告げました。

 

わたしもおんなじことを、ずーっとやっていましたが、得られたものは疲労と家庭の不協和音がほとんど。

 

だって、長時間働いたところで手元に入る収入はおんなじだから。

 

当然ですよね。

 

でも、手を抜くことは嫌いなので、業務上やるべきことはきっちりとこなした上でというのが前提になるけど。

 

ということで、今後も無駄な残業は無しで行こうと思います!

 

※ちなみに夢の中でのお話です