せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

主力のサンドイッチ大刷新!!ますます進化するコンビニ商品


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お疲れ様です、せぶんです。

ご訪問ありがとうございます(^^)

 

昨日ネットニュースを眺めているとこんな記事を見つけました。

www.nikkei.com

 毎年今くらいの時期になると、パッケージ変更を含めた大幅なリニューアルが行われるのですが、今回の目玉は「主力商品の長鮮度化」と「丸刃スライサーの導入」です。ツイッターではこんな感じですね。

 

アレ??今のところ、思いのほか評判は良くない??(;´Д`)

セブンイレブンでは10年以上前からコールドチェーン配送というシステムを導入しています。コールドチェーン配送とは生産地である農家の出荷時から野菜を一定の温度に保つことにより、野菜の鮮度を出荷時により近い状態で工場へ納品→商品化されるシステムです。商品としてお店に納品されるまでは以前からも温度管理されていたわけなので、大した変化には感じないかもしれませんが全然違うんです。

何が違うのか??

一番わかりやすいものは「葉物野菜の食感」だとわたしは思ってます。セブンイレブンではサンドイッチの主力商品として「シャキシャキレタスサンド」が販売されていますが、あのレタスのシャキシャキした食感こそがコールドチェーン配送の成果だったんですね。

わたしはあまりセブンイレブン以外の商品を食べることはありません(意識して避けているわけではありませんが)。生野菜を使用したサンドイッチではこれよりおいしい!と感じた事って、そういえばないなーと思います。

賞味期限を3割伸ばす→販売期限も3割増えるわけですが、このメリットは何なのか?わたしなりに考えてみると・・・

  • 消費者側のニーズに合わせた品ぞろえが更に実現可能となる。
  • それらの商品が売れることで販売アップに直結する。
  • 売れ続けることで、店舗側の品ぞろえも継続しやすくなる。
  • 消費者側の選択肢の幅が広がってくる

などが思い浮かぶのですが、そもそもコンビニのサンドイッチって並んでる数が少なくない?って思われてる方もいるんじゃないかと思うんです。横に並んでるおにぎりはあんなに数多く並んでいるのに・・・。日本人の主食が米派からパン派へと変化して来ている割には少なく感じちゃいますよね。

このサンドイッチの数が少ない問題の解決の糸口になってくれるといいな、とこの記事を見た瞬間に思ってしまいました。
 
 

 他には何が変わったのか?

toyokeizai.net

 

サンドイッチをカットする際に使用する刃を変更することで、サンドイッチの断面がなめらかにカットでできるようになったそうです。そうなることで具材そのものの食感が今までよりもよりダイレクトに感じられるようになりました。店頭で購入される機会があれば、ぜひこの断面にも注目してみてください。

 また気になる記事を見つけたら紹介させていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m 

 

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