せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

両替を行う際に必要な手数料について

こんにちは、せぶんです。

 

更新に少し間が空いてしましました。今日は6月10日なのですが、10日といえばお給料日の会社さんが多いようですね。私たちの業界では毎月5、10日は発注に気をつけなさい!ということを日々言われています。

 

なぜか?というと、それだけ気持ちが違うんでしょうね。実際にそのあたりは数字の変化が起きているようです。実際に諭吉さんを目にする回数が明らかに違う気がしますので(笑)。

 

今日のように、給与支給日が週末に重なると私たちにとっては困ってしまうことが出てきます。その理由は釣銭が足りなくなってしまうから(;´Д`)

 

では、どのように対応しているのか?というと、ある程度は事前に予測をすることで準備はしています。が、この予測を超えたときはもう大変です。

 

何が大変か??って、土日は両替ができないので釣銭が無くなりそうになることもあるからです。

 

とはいえ、ちゃんと予測はしているんですよ。想像の範囲内ですけどね。不思議なことに、この毎月5、10日あたりには何故か公共料金の支払いも集中してくる気がします。支払期日が決まっているものならともかく、心理的にそのあたりで支払いを済ませたい!という発想が出てくるのかもしれません。

 

話が少しそれてしまいましたが、あなたは「銀行などの金融機関で両替をする際には手数料が必要になる」ということをご存知ですか?

 

これ、意外と知らない方が多いのではないでしょうか?

 

この金融機関での両替がどのようになっているのか?というと、「両替を行う枚数によって支払うべき手数料が変わってくるようになっています」

 

少し解説していきますね。金融機関での両替については、専用の機械で行うものと、窓口で行うものの2パターンが存在するんです。

 

今回はATMで両替を行った際についてお話をしていきたいと思います。

私の近くの金融機関を例にしてみましょう。



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こんな感じです。このような形で両替を行う枚数によって手数料が発生するようになっているんですね。

 

こちらの金融機関であれば、1~100枚を両替するだけで200円の手数料が必要になりますので、500枚を一緒に両替してしまうようにした時と比べても、必要となる金額は変わりません。という事は、同じ金額内で上限に近づけて両替をしたほうが経費としては抑えられるようになるわけです。不思議ですよね?

 

この必要となる手数料については、各金融機関によって多少の違いがありますので、思い出された時などに確認をしてみてください。長期的に考えてみると結構な違いがでてきますので、なるほど!こういう事ね!ということでお分かりいただけると思います。

 

 このように週に何度かは経費として計上をしながら釣銭の準備もしていますので、店舗での両替を必要以上にされる際はこのあたりも考慮していただけると幸いです(^^)

 

おわり

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