せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

コンビニのレジ袋の種類と大きさについて


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普段みなさんが買物された商品を入れる時に使用してるアレ・・・

今回はレジ袋についてまとめていきます。

こちらではコンビニエンスストアのレジ袋の種類とその用途をそれぞれの袋ごとに説明していきますので、ご覧ください。

 

 

 

袋の種類

 コンビニエンスストアでは下記のような種類の袋があります。名称やサイズは各チェーンにより異なりますのでご注意ください。

【例】

  • 6号
  • 6号L
  • 12号
  • 弁当M
  • 弁当L
  • 25号
  • 45号
  • 紙製雑誌袋
  • ハガキ用袋(大もあり)
  • 紙製ギフト手提袋(中と大)
  • スイーツまとめ買い用の袋
  • ワイン用紙袋
  • スイーツ用手さげ袋(紙製)

ざっと書き出しただけでもこれだけの種類があります。中には店舗により取り扱いのない袋もありますが、知っておいて損はありませんのでこのまま進めていきます(^^)

コンビニエンスストアの買い物袋は「2種類の色」で区別されています。一つはジュースなどを入れる際に使用する「白いポリ袋」とお弁当などを買われた際に使用する「茶色の袋」に分かれます。ザックリ説明すると、縦に長い袋が白系で横に幅の広い袋が茶色系みたいな感じです。少しご理解いただけましたでしょうか??

 

袋のサイズ(色)と入れる際の目安量

・6号(白)

6号は買い物袋の中で「一番小さいサイズの袋」になります。使用時の目安は缶コーヒーとたばこ1個や缶コーヒー2~3本くらい、350mlサイズのビールや酎ハイ、他には小さなサイズのパンと〇〇などの買い物時などに使用します。

 

・6号L(白)

6号Lは6号サイズと横幅は同じですが、「袋の縦に長い袋」になります。こちらは、500mlサイズのペットボトルのジュースや缶ビール、ちぎりパンなどの縦に長いサイズのパンなどの買い物時に使用します。袋の横幅は6号サイズと変わりませんので、上記の商品であればだいだい3個くらいまでしか入りません。ムリすれば入る場合もありますが、見た目がもうパンパンになってしまいますのでご注意ください。個人的には買い物量よりも少しゆとりのある袋を使用したほうが見た目スマートに見えると思います(;´Д`)

 

・12号(白)

12号は袋詰めの際に一番多く使用する袋です。「サイズはすべての袋の中間あたり」になりますので、上記の二つの袋にはちょっと入らないかな?でも他の袋だと大きすぎるのかな?というときや、うーん・・・、どれに入れれば良いかが浮かばない。みたいなときがこいつの出番です♪

入る目安としては、ペットボトルのジュースや缶ビールなら4本くらい、他にもパンと500mlのパックジュースと〇〇などの組み合わせの際でもゆとりを持って入ります。そのほかにはおでん容器の中サイズや温めて食べるカップ麺(うどん、そば、ラーメンなど)も一つであれば入りますので頭の隅に知識として保管しておくと便利ですよ。

 

・弁当M

 弁当Mサイズは文字通り、主にお弁当を入れる際に利用します。お弁当以外にもパスタやグラタン、焼きそば、冷たい面や温かい麺を購入された際にも利用します。注意点としては、そこまで袋の高さはないため「2個まで」しか入りませんのでご注意ください。そのほかには加熱後の商品などもありますので、「商品が傾かないよう、袋の中央に商品を入れる」ように気を付けましょう。

 

・弁当L

弁当Lサイズは先ほどのMサイズより縦横ともに一回りサイズの大きな袋です。こちらは商品の横幅が大きくMサイズの袋では入らないときや、Mサイズの袋だと少し小さくて入りきれないときなどに使用します。

具体的な商品としては大盛サイズのパスタや冷食のピザなどがあげられます。ほかには、クリスマスケーキなども商品によっては入りますよ。

 

・25号

25号はコンビニエンスストアのレジ袋の中で2番目に大きなレジ袋です。12号の袋に入らないときや、買い物かごを使用されていて明らかに他の袋では入りきれないときなどがこの袋の出番です。

また、お店によっては45号のレジ袋を取り扱いしていない店舗もありますので、実質的にこの袋が一番大きなレジ袋になるケースもあります。1Lの紙パックのジュースなら5本くらい、2Lのペットボトルであれば3本までは入ります。ですが、袋が大きいからという理由で重たい商品ばかりを詰め込みすぎると、持ち帰りの際に重たくなってしましますので気を付けましょう。

 

・45号

45号は店舗で一番大きな買い物袋です。このレジ袋は、買い物かごいっぱいに買い物されている際や、ペットボトルのジュースが10本近くある時、大きくて重たい商品を購入されているときなどにはこの45号のレジ袋の出番です。

お弁当も組み合わせによりますが、3個~5個程度入ります。弁当のMサイズやLサイズに入らないな、25号でも横幅が足りないかもしれない・・・。というときにはこちらを使用してください。

注意点としては、25号のレジ袋と同様に商品の「入れすぎ」と「種類分け」に注意が必要です。最後に、持ち帰りの際に商品がレジ袋から出ないよう、レジ袋の上部を「テープを貼って固定する」ようにしましょう。

 

その他の袋

上記の袋以外の紙製雑誌袋、ハガキ・切手・収入印紙用の袋、紙製ギフト手提げ袋などについては、お客様の要望に合わせてご使用ください。こちらについては丁寧に入れるだけですので、それぞれの袋の保管場所をしっかり把握してもらえば大丈夫だと思います。

よくある話なのですが・・・

ある問い合わせに対して、Aさんは〇という、Bさんは✖という、相手の方からすると一体どっちなんだ!!みたいなことが発生するケースがありますので、ハガキを買ったお客様が専用の袋はありますか?と聞かれた際に「ありません」となってしまわないよう気を付けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか??

 

もう一度整理していきたいと思います。レジ袋の種類は・・・

  • 6号
  • 6号L
  • 12号
  • 弁当M
  • 弁当L
  • 25号
  • 45号
  • 紙製雑誌袋
  • ハガキ用袋(大もあり)
  • 紙製ギフト手提袋(中と大)
  • スイーツまとめ買い用の袋
  • ワイン用紙袋
  • スイーツ用手さげ袋(紙製)

があります。

弁当のMサイズとLサイズのレジ袋が茶色、その他のレジ袋については白になっています。弁当用の袋は基本的に横幅が大きくなっている、その他白の袋は縦の長さがたかくなっているのが特徴でしたね?
あとはそれぞれのレジ袋のサイズや特徴をよく理解したうえで実際に活用をし、目の前の現実の買い物量に適したサイズのレジ袋と、頭の中にイメージするレジ袋が少しずつ一致していくように努力していきましょう(^^)
 
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