せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

コンビニエンスストアの商品の陳列業務をわかりやすく解説‼


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お疲れ様です、せぶんです。

 

コンビニエンスストアで買い物をされているときに商品の陳列を行っている店員さんを見かけた事はありませんか?今回はこの陳列という業務について解説していきたいと思います。

 

 

 

はじめに

コンビニエンスストアで販売されている商品は次の2つに分けられます。

  • デイリー商品
  • 非デイリー商品

デイリー商品は毎日納品がされる商品、非デイリー商品は毎日納品がされない商品、というイメージをしていただければと思います。では、それぞれについて解説していきたいと思います。

 

 

デイリー商品とは?

デイリー商品とは購入してからすぐに消費しないといけない「販売期間が短い商品」のことを言います。別の言い方で言うと、商品の購入から消費期限までの時間が比較的短い商品などのことをさします。

具体的な商品としては

  • おにぎり
  • サンドイッチ
  • パスタ
  • 冷たい麺
  • 総菜
  • サラダ
  • パン
  • FF商品

などがあげられます。常温に近い状態で保存が可能な商品もありますが、冷蔵などの温度管理が必要な商品も含まれています。

 

デイリー商品の陳列方法

では、このデイリー商品の陳列方法についてお話していきます。デイリー品の陳列方法は基本的に「きれいに並べる」ことが一番重要です。エッ!?それだけ?と思われる方もいるかもしれませんが、実はこれが一番重要なのです。

 

ここが商品の陳列を行う際の基礎となる部分になりますので、常日頃からこれを意識してされている方と、そうでない方では同じ商品を陳列していただいたとしてもかなりの違いが出てしまいます。

 

この他に気を付けるべき点は以下の4点となります。

  • 消費期限の管理はできているか?
  • 商品の在庫数に応じたフェイス数がとれているか?
  • 陳列されている場所は適正か?
  • それぞれのカテゴリーごとにまとめて陳列が行えているか?

などがあげられます。このほかにもたくさんあるのですが、この4つを気を付けるだけでもかなり違いが出てくると思います。デイリー商品は売れ残る=お店のロスになるため、経営者の皆さんが特に気を付けられている部分だと思います。

 

非デイリー商品とは?

これに対して、非デイリー商品とは購入してからすぐに消費をしなくてもよい「販売期間の長い商品」をさします。鮮度の短いデイリー商品に対して、非デイリー商品は1年くらいの保管が可能な商品も含まれます。

 

具体的な商品としては

  • ドリンク
  • お菓子
  • たばこ
  • カップラーメン
  • 雑貨

などがあげれらます。少し商品の幅は広くなりますが、雑貨などのように使用するまでは長期保存が可能という事が特徴です。

 

非デイリー商品商品の陳列方法

 では、非デイリー商品の陳列方法についてお話していきます。非デイリー商品の陳列方法は「決められた売場にきれいに陳列を行う」ことが一番重要になります。こちらもこれだけです。

 

もちろん他にも細かな注意点はありますが、基本的にはここがしっかり行えるようにならないと売り場全体がきれいになりませんので意識的に行っていけると良さそうですね。

 

この他に気を付けるべき点は以下の4点となります。

  • 消費期限の近い商品から前の方に陳列が行えているか?
  • 必要以上に詰め込みすぎていないか?
  • 複数の場所に陳列がされていないか?
  • それぞれのカテゴリーごとにまとめて陳列がされているか?

などがあげられます。この4つを意識して陳列を行う事でそれぞれの売場はもちろんのこと、全体の売場トータルで見たときにもかなりの違いが出てきます。非デイリー商品は売れ残る=お店の不良在庫になるため、こちらも最終的には経営に直結をしてくる部分となります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はコンビニエンスストアにおける商品の陳列業務についての解説でした。もう一度振り返ってみたいと思います。

  • コンビニエンスストアで販売されている商品は「デイリー商品」「非デイリー商品」の2つに分かれる
  • デイリー商品とは「販売期間が短い商品」非デイリー商品とは「販売期間が長い商品」のことを意味する
  • デイリー商品の陳列方法は「きれいに並べること」
  • 非デイリー商品の陳列方法は「決められた売場にきれいに陳列を行うこと」
  • デイリー商品が売れ残るとお店のロスになる
  • 非デイリー商品が売れ残るとお店の不良在庫になる

ということでしたね。

 

この商品の陳列についてですが、結論としてはデイリー商品、非デイリー商品を問わずに「きれいに陳列を行う」ということが共通点でした。きれいな商品の陳列を行う事で、それを目にする消費者の方へ購買意欲を沸かせ、結果として購入をするという行為につなげていくわけです。

 

一つ一つの商品が売れるサイクルを作ることで新たな商品を仕入れるための資金源となる。仕入れ→納品→陳列→販売→検証」この5つのサイクルをきちんと行うことが健全な経営を行う為のポイントになってきます。

 

意外と簡単に感じる陳列業務ですが、実は少し掘り下げて考えてみると非常に重要な業務ということがご理解いただけたでしょうか?

 

いま現在仕事をされている方も、これからやってみようかな?という方もぜひ試してみてください。

 

今回はこのくらいで(^^)

 

こちらの記事にもお立ち寄りください。

 

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