せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

コンビニエンスストアの予約業務とは~季節ごとの商品と考え方~


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お疲れ様です、せぶんです。

 

コンビニエンスストアで行う仕事にはレジでの接客業務、商品の陳列業務、店舗内外の清掃業業務、商品の注文業務などがありますが、今回は季節ごとの予約業務について解説をしていきたいと思います。

 

 

 

 

はじめに

コンビニエンスストアの予約業務は次の2つに分かれます。

  • 日々の経営の中での予約業務
  • 各季節ごとの不定期での予約業務 

 日々の経営の中での予約業務はレジでの接客中や店舗への直接的な電話連絡などにより商品の予約として入るものと、母の日やお中元、クリスマスやおせちなどのように各季節ごとに受付が行われる予約業務です。

 

予約業務とは

 予約業務とは、ある「商品を発売日よりも事前に予約として受け付けを行う」ものです。この予約を行う事で、消費者の方は発売日の当日にその商品を購入することが可能となります。その一方で販売を行う店舗側においては、ロスを発生させることなく商品の売り上げを確保することができる、という双方にとってwin winな状況を発生させることが可能になります。

 

どのようなものがあるのか?

 では、この商品の予約業務についてですが、どのような季節にどのような商品を取り扱っているのか?を少し紹介したいと思います。

 

いつでも受付が可能な商品

  • おにぎり、お弁当などのデイリー商品
  • ジュースやお菓子などの非デイリー商品
  • タバコやお酒などのし好品

などの基本的にはいつでも販売してある商品については、店舗の方へ「いつにどれくらいの数が必要なのか?」ということを伝えることで、希望される日時で商品の受け取りを行うことが可能となります。

 

方法としては直接店舗へ連絡する方法と、インターネットなどでの注文(オムニ7やセブンミールなど)の2つにわかれます。

 

季節ごとで受付内容が変化する商品

  • 母の日、父の日など〇〇の日が対象となるもの
  • お中元やお歳暮などの時期が限定される贈り物
  • クリスマスケーキやお正月のおせち料理など期間が限定されるもの

などのように対象となる商品や期間、時期が異なるような商品については、いつでも注文や受取が可能という風にはいかない仕組みになっています。この季節ごとに変化する商品では、「その時期にしか発売されない商品」であったり、「その年しか取り扱いのない商品」であったりと限定色の強い商品の取り扱いがされることが特徴になります。

 

ですので、その時期が経過してしまった後にこの間のあの商品がおいしいって聞いたんだけどないの?となったとしても注文そのものが出来ないという事ですね。

 

上手な予約業務との付き合い方とは?

 次に、この予約業務との上手な付き合い方についてですが、コンビニエンスストアにおいては予約業務というものがほぼ毎月に近い感覚で行われているというのが現状です。そのため「過剰にやりすぎない」という事が一つの方法です。

 

過剰にやりすぎない=無理をしないという風にとらえて頂くといいかもしれません。何故か?というと、毎年同じ時期になると必ず同じ取り組みが発生するシステムとなっています。という事は営業職のかたなどだとよくご存じだと思いますが、「昨年対比〇〇%」のような表現で最終的には店舗の方へ降りかかってくるからです。

 

それぞれの経営者の方の経営方針によりこのあたりについては多少の違いはある部分ではありますが、あまりこの予約業務ばかりに目を向けていると一番肝心な日常の営業に影響が出てくるケースもありますので、そのあたりのバランスをきちんと取ってあげることが一番必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はコンビニエンスストアの予約業務についての紹介でした。もう一度確認していきたいと思います。

  • コンビニエンスストアの予約業務はいつでも受付が可能な商品の予約と各季節ごとの予約商品の2つにわかれる
  • デイリー商品や非デイリー商品などは基本的にはいつでも受付が可能、お中元やクリスマスケーキなどはその時期しか注文できない
  • 予約業務とうまく付き合う秘訣は無理をしないこと
  • 予約の受付方法は店舗での直接的な注文とインターネットなどでの注文の2つがある

でした。

 

  近頃ではこの予約業務をノルマと評して給与から天引きをしたり、自腹購入させたりというケースも発生して問題視されていましたが、そんなことを行ったところでデメリットしかありません。従業員さんは日々の生活のためにパートやアルバイトに来ているわけですので、問題になって当然ですよね。

 

私には関係ないから知りません、のような発想も困りますが、お互いにとって良い意味でプラスになるように進めていってほしいと思います。

 

今回はこのあたりで失礼しますm(__)m

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