せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

企業(店舗)が求める人材像とは・・・??

お疲れ様です、せぶんです。

ご訪問ありがとうございます(^^)

 

先日、理不尽なクレーム処理をする羽目になり気分がさえない日が続いています。

どうしてこのような事態が発生するのか?教育不足が原因なんでしょうね。

私と同じような方が出ないように、今回は企業(店舗)が求める人材像について

まとめてみたいと思います。

 

 

いま求められている人材像とは・・・

「自分の割り当てられた仕事をきっちり最後まで行い、他のみなさん(お店)と協力し

て仕事をおこなっていける方」です。

決められたシフトを守ること、他のかたが出勤できない際には率先してその穴を埋めて

くれるような方であれば、なおさら助かります。

 

そんなの当たり前でしょ?と思われるかもしれませんが、いまこのような人材が少なく

なってきているように感じます。

 

企業により抱える人数こそ違いはありますが、社会人としてのモラルやマナーが著しく

かけた方がいることで、その組織が崩壊する危険性をもっています。

わたしたちコンビニエンスストアの業界では、従業員さんを大量に確保すること自体が

困難なため、ちょっとした小さな問題がきっかけとなって大問題へと発展することも

多々あります。

 

例えば決められたシフトについてです。

良くある話では・・・

バイト:「〇日と〇日に予定があるので休ませてください」

オーナー:「わかりました。まる一日出勤できないの?代わりの方は探しましたか?」

バイト:「はい、代わりはいませんでした」

オーナー:「午前中か夜かどちらかでもでれないかな?」

バイト:「その日はずっと予定が入っているんでムリです」

オーナー:「そうですか、わかりました」

 

このようなやり取りも店舗ではよく見かけます。

予定が入って休まなければいけなくなることはわかりますが、決められた自分のシフト

に穴を空けてしまうことはいけないことです。

 

もし、ほかの従業員さん全体がこうなってしまうと経営どころではなくなってしまいま

すよね。もちろん、そうならないように努力はしていますけどね。

 

業界の現状

実はいまのコンビニ業界は慢性的な人手不足になってきています。

テレビやネット、で見たり聞いたりしていると、サービス業界全体がそんな傾向にある

みたいですね。

 

少し前の話では、ある牛丼チェーン店のワンオペと呼ばれる夜勤の一人シフトが問題に

なっていました。

きっかけは人手不足によることからきていたみたいです。

そういえば近所でも閉店してしまった店舗があったような気が・・・。

 

私たちのチェーンでは一人シフトを行うことはまずありませんが、どうしても他人事に

は感じられずにいます。

 

原因は??

 以前から言われている少子高齢化核家族世帯、単身世帯の増加、未婚率の上昇・・・

色々ありますが、断定できる要因はわかりません。

ですが、店舗の方では24時間年中無休で経営を行っていますので、従業員さんが充足

していようが不足していようが営業を続けるしかないのが現状です。

 

人材確保の方法を考える

従業員さんの確保が出来ている店舗、出来ていない店舗では優先順位が当然異なってき

ます。従業員さんが確保できていない店舗の方は明確ですよね。 

それは・・・

 

  1.  従業員さんを確保する
  2. そのための手段と方法を考える
  3. 必要となる人材像を明確にしておく

 

ことなどが上がってくるのではないかと思います。

 

「従業員さんを確保する」

なんといっても働いてくれる方がいないことには経営が成り立ちませんし、毎日オー

ナーさんや店長さんたちが休みなく勤務し続けることにも限界があります。

ですので、従業員さんの採用することが必要となります。 
 
「手段と方法を考える」
以前は各家庭内に届けられる新聞折込が主流の募集方法でしたが、近頃ではインターネットの普及等もあり新聞そのものを取る家庭自体が減少し続けていっているため、
ほとんど効果を得られることはなくなってきました。
 
例えば、皆さんがよく見かけるフリーペーパーや求人情報誌がありますが、あれらの掲載費用はご存知でしょうか?実は意外に高いんです。
よくある小さな一つの枠に掲載しようとするだけで、一枠で一万円前後の経費が発生します。
 
しかもほとんど求人が来るケースは少ない・・・。
掛け捨ての保険より割高に感じてしまうのは私だけでしょうか?
そういったこともありまして、わたしの店舗では時代にあわせネット求人を活用するように変化しました。
 
「必要な人材像を明確にする」
一番重要な項目がこちらです。
店舗の管理者、責任者としてどの時間帯に何人くらい必要で、どのような人材を望むのか?という事です。夜勤の時間帯がよく足りていないと聞きますので、急を要する場合は時給をすこし高めに設定することで解決できるかもしれません。
 
これらのことを行うことで店舗が望むような人材が応募してくれれば理想です。
 

最後に

最近では、急に「今日でバイトやめます」みたいな従業員さんが急増してきているため、とつぜん人手不足に陥ることも多々あります。
その反面、周りの従業員さんのためにいろいろと動いてくれる従業員さんも多数存在します。
そんな従業員さんには感謝であたまが上がりません。
 
仕事ができることも大切な要素の一つですが、周りの方との協調性をもって取り組んでくれる方であれば、採用した側としても「この従業員さんを採用してよかった」と心から感じられます。
応募者の方と企業側、どちらもよかったと思える関係性を築けるようにできれば理想ですね。
 
今回はこれくらいで。
最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

 

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