せぶんずろぐ

せぶんずろぐ

~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

商品の袋詰めを上手にする5つのコツ(コンビニエンスストア)

f:id:seven-spot:20180405000537j:image

レジでの接客の際やサッカーとしてフォローの際に行う袋詰めですが、みなさんは自信をもってやれていますか?

 

実は袋詰めを上手に行うにはいくつかのコツがあるんです。

 

私も経験ありますが、袋詰めの最中にお客様から突っ込まれたり、怪訝そうな表情をされた経験はありませんか?

 

今回はこの袋詰めをわかりやすく説明していきます。

  

 

 

こんな経験ありませんか??

お買い上げいただいた商品をうまく袋に詰めていくというのは、簡単そうに見えて意外と難しい作業ですよね?慣れていないうちはレジでの登録だけでも一苦労なのに、袋まで詰めないといけないわけですから。それに加えて、揚げ物商品や中華まん、電子レンジでの加熱商品などが運悪く重なった時などはもう最悪です・・・(;´Д`)

 

では上手な袋詰めのポイントとは

 

1.レジでの登録の際に種類ごとに分けながらカウンターの上に置いておく

買上げされているすべての商品の登録が終わった後から、さてどの袋に入れようかな・・・??などと考えていてはいけません。まずは整理から。登録の際にドリンク類、おにぎり、パン、御飯など、大まかでも構いませんので、種類ごとに分ける癖をつけましょう。
 
あなたのそばで手際よく仕事をされている従業員さんをよくみてみると、その方はすでにもう実践されているかもしれません。何事も事前の準備から始めておくと自分自身が楽になりますので今日から意識的に取り組んでみてください。
 

2.レジでの登録の際に、どのサイズの袋が適合サイズなのか??を考えながら登録をする

これも登録時に気を付けて頂きたいことですが、買い物量にあったサイズの袋をあらかじめイメージしながらレジでの登録を行うことも大切です。慣れてしまえばなんてことないように感じますが、始めたての頃はもう大変・・・。ですので、日頃からこの習慣をつけておくことでゆとりを持った応対が後々出来るようになっていくんですね。
 
この適応サイズをイメージするにはどの袋にどれくらいの量の商品が入るのか?をしっかり把握する必要もありますね。
 

3.重心を考えて袋に詰めていく

次に考えるのは袋を詰めた後にそれをお客様が持った時をイメージしてみてください。またはあなたが袋詰めした商品を持って帰られてるお客様の手元をよく見てみましょう。いまの袋詰めで大丈夫でしょうか?なにかが偏ったり、つぶれそうになったり、あるいはこぼれそうになったりしていませんか?このような見えない気遣いも大切なポイントです。
 
袋詰めはただ詰めることが仕事ではありません。お客様が商品を手に取った状態のままご自宅にお持ち帰りいただけるように出来る限り考えて行うことも重要です。
 

4.水物商品などはビニール袋に入れたうえで袋に入れる

豆腐や漬物などの水物商品はそのまま袋に入れてしまうと水漏れにより、他の商品まで濡れてしまう可能性があります。その防止策として、ビニール袋(私たちはUFパックと呼んでいます)に入れたうえで袋詰めを行うようにしています。子供のころを思い出してみると、スーパーなどで母親がやっていたのを思い出します。そのほかにもにおいの強いもの(洗剤)は別に入れるというのもありますね。
 

5.あたたかい商品とつめたい商品は別々に入れる

これから温かい時期を迎えていきますが、冷たいお茶とあたためたお弁当を一緒に入れたりすると、せっかく温めた商品が冷めてしまいます。基本中の基本ではありますが、あたためた商品と冷たい商品、一緒に入れると溶けてしまう、商品価値がなくなってしまうような商品などは必ず別に入れるようにしましょう。
 

まとめ

今回は上手な袋詰めをするための5つのコツを紹介させていただきました。

あらためて見てみると、そんなこと当たり前では??と思われる内容ばかりだと思いますが意外とやれていないというのもまた現実的なところに感じます。慣れてしまえばだれでも簡単に行えることばかりですので、自信を持ってやれるように気を付けてみてみましょう。

 

もう一度確認してみると・・・

1.レジでの登録の際に種類ごとに分けながらカウンターの上に置いておく

2.レジでの登録の際に、どのサイズの袋が適合サイズなのか??を考えながら登録をする

3.重心を考えて袋に詰めていく

4.水物商品などはビニール袋に入れたうえで袋に入れる

5.あたたかい商品とつめたい商品は別々に入れる

 

ということになります。いかがでしたか??

これらを参考にぜひ活用していただければありがたく感じます。

 

下記の記事にセブンイレブンでのレジ袋の種類をまとめていますので、よければご覧ください。

 

seven-spot-konnbini.hatenablog.jp

 

番外編

以上がマニュアル的な内容になるんですが、やはりいろいろなお客様がいらっしゃいますので、このマニュアル的な内容がすべてとは言い切れないところもあります。

ここからはこの基本的なことが出来てからになりますが、利用される方の中には・・・

  • 持って帰る袋の数が少ないほうがいいから、分けなくてもいい
  • あたためたお弁当と冷たいお茶を別にしようとしたら「一緒に入れていいよ」といわれる
  • あとで自分で分けるから、いまは適当に入れて袋だけ入れておいてほしい

などなどあげればキリがないくらい色んなシチュエーションが発生します。結論としては、「お客様の要望されるように」おこなうことが正しい袋詰めになりますので、その方はどのようにわけて、何を一緒に入れてほしいのか?など、コミュニケーションをとりながら行っていくことが実は一番大事なんですね。

 

ですが、まずは基本的なことから。基本を大切にしていきましょう(^^) 

 
・プライバシーポリシー ・お問い合わせ