せぶんずろぐ

せぶんずろぐ

~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

ほうれんそう(報告・連絡・相談)の重要性について

お疲れ様です、せぶんです。

 

もうすぐ5月になりますが、新社会人の方や仕事を新しく変えられた方などは入社から一か月経過してきている頃ですね。これまでと違った環境に少しづつ慣れてきていることだと思います。

 

今ではあまり聞かなくなってきましたが、「ほうれんそう」という言葉を聞いたことありますか?

 

知っている方の方が多いと思いますが、このほうれんそうは「報告」、「連絡」、「相談」の3つの頭文字をとって「報・連・相」と言われています。

 

野菜のほうれん草をイメージしてしまった方(ほとんどいないとは思いますが)はせっかくなので覚えておいてくださいね。

 

仕事をしていくときには少なからず人と関わりを持って業務に当たっていくことが発生してきます。もちろん一人で仕事をされているかたもいらっしゃるとは思いますが。

 

例えば、上司に会議の資料作成を頼まれたとします。その上司は「〇月〇日の〇時に使用する資料だから遅くても〇月〇日までには仕上げる」ようにしといてね?資料を作成するうえで「途中経過の報告と進捗状況の連絡はもちろん、何か困ったことが発生したときは早めに相談をして」ね?という感じで依頼するのだろうと思います。

 

今回は資料作成という仕事を任されたわけですが、その期日は〇月〇日。資料作成の途中報告との進捗状況の連絡、問題が発生したときの相談をしてほしいとしっかりと伝えられました。

 

これ以外にもいろいろなシーンは想定されますが、何かを依頼した以上は依頼をした側にも責任は発生しますし、何かがあった時は依頼をされた側の責任というわけにもいきません。仕事って一つ一つの工程は一人で行うことはあっても、最終的には他の工程をまとめた結果、チームとして一つの作品が仕上がっていくわけです。

 

なのでこの「報告・連絡・相談」というものが必要になってくるんですね。

 

これをこまめに行う事でコミュニケーションにもつなげられたり、あなた自身に対する周りの評価というものもかなり変わってきます。まぁこれくらいの事はいっか、なんて考えないようにしてくださいね?危ないですよ( ゚Д゚)

 

 

なぜこんな記事を書いているのか?ですが、私たちの業界でも同じように人数は異なりますが何人かのチームでいくつかのシフトをリレー形式で回しながら運営をしていっています。

 

皆さんそれぞれに「決められたシフト」というものがありますので、その時間がすぎるとお店にはその方たちはいないんです、帰っちゃうので。当たり前ですけどね(笑)。

 

「色々な人が勤務をしている」というのが私たちの「業界のメリットでもありデメリットでもある」と私は思っています。

 

それはなぜか?

 

この報告・連絡・相談が行えていないと成り立たないからなんです。

 

これって別にこの業界だけの話ではないんですけどね。

 

 ある方から何かの商品を頼まれていたとしても、その希望する商品をその方にお渡ししないことにはクレームになってしまいます。なんで頼んだ商品がないんだ?と。

 

またある時は、〇月〇日に休みがほしいという事を事前に伝えていればよいのですが、当日の朝になってそれを連絡されても代わりの方がいないので困ってしまいます。困ったところでほとんどのケースでは断れないというのが実情ですが。

 

ではその穴が空いた時間帯についてはどう対応を行っているのか?というと、「誰かが予定を削る」ことでその穴を埋めるわけです。ほとんどの場合はオーナーさん夫妻や店長さん、社員さん(責任者)の方たちです。

 

 

ということで、今回お話ししたかったことというのは・・・

 

あなたは報告・連絡・相談を行えていますか?

 

もしそれを怠った時にどのような現象が発生する可能性があるのかを想定していますか?

 

その万が一の状況が発生してしまった際に、それはあなた自身の手だけで解決できそうな問題なのでしょうか?

 

だれか他の方を巻き込んでしまうようなことになりませんか?

 

そのときに解決をしてくれそうな方は誰でしょうか?

 

それで解決が出来たときにあなたは何を感じるのでしょう?

 

その場面に遭遇してしまった場合に落ち込んでしまったりすることはありませんか?

 

なぜそのような状況が発生してしまったのでしょうか?

 

どうすればそのような結果を避けることができたのでしょう?

 

こんな感じでイメージをしながら一つずつ消していくというのも自己解決の方法の一つです。というか、初めから報連相を行うのが一番なんですけどね(笑)。

 

皆さんもそうだと思いますが、わたしたちもこのようなことを常に考えながら行動しています。出来ることなら「仕事のやりやすい楽しい職場」であり続けたいですもんね。

 

これって一人ではどうにもならないものですから、みんなで作り上げていくしか方法はないと思います。出来ることからコツコツと。いろいろと悩むこともありますが、前向きにやっていくという事が一番大切なことです。

 

ではこのあたりで失礼したいと思います(^^)

・プライバシーポリシー ・お問い合わせ