せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

セブンイレブンの超ヒット商品7カフェは何がすごいのか!?②


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お疲れ様です、せぶんです。 

 

今回も引き続き7カフェを調査していきたいと思います。

 

前回は7カフェが発売されるまでをまとめてみたのですが、私自身も知らない事があり驚きました。

 

どんな内容なのかな?と気になる方はこちらにありますので、良ければご覧ください↓↓ 

seven-spot-konnbini.hatenablog.jp

 

 

という事で進めていきまーーす(。・ω・)ノ

 

 

 

 

 7カフェに使用されている豆は?

発売開始から「半年で1憶杯、1年で3憶杯の販売」を記録した超ヒット商品の7カフェですが、そもそも何処の豆をどのような割合で使うとあの味に近づける事が出来るのか?気になりますよね?

 

結論から言うと、「アラビカ豆」を100%使用しているそうです。しかも厳選されたもののみ。豆の使用する割合なども探してみましたが、さすがに見つかりませんでした。企業秘密だから当たり前ですね(笑)。

 

アラビカ豆とは?

次にこの「アラビカ豆とはどのようなものなのか?」を調べてみました。このアラビカ豆はブラジル、コロンビア、タンザニア、マンデリン、などでも栽培されている豆でコーヒー豆の生産の約70%をこのアラビカ種が占めています。現状では世界の各地で生産が行われているそうです。

 

原産地はエチオピアといわれているそうですが、年月をかけ世界各地へ栽培が広がっていったことで、それぞれの産地の土壌や気候などにより、豆の味や風味に違い=個性があるのが特徴のようです。

 

このアラビカ種の栽培は標高1000~2000mの高地で行われているのですが、アラビカ種自体が高温多湿や霜や乾燥、害虫などに弱い品種ということからこのような高地で栽培されているのですが、収穫の際には相当な労力がかかるようです。

 

そのほかにも、発芽から収穫に至るまで5~6年かかることと、約30年くらいで経済的な収穫はできなくなるそうです。簡潔にお話しすると、非常にデリケートで扱い方が難しい品種だということですね。

 

で、気になる味の特徴は?ですが、 他の品種と比較すると豊かな風味や酸味を持っているので、これを焙煎することで酸味が和らぎ、アラビカ種特有の「香り、甘味、苦み」が引き出されていくそうです。

 

7カフェに使用されている豆の種類は??

このように世界各地で栽培されているアラビカ豆を使用しているのですが、7カフェにはどの産地の豆が使用されているのか?ということも調べてみましたので紹介していきたいと思います。

 

・ホットコーヒー

ブラジル、コロンビア、タンザニアグアテマラ

・アイスコーヒー

ブラジル、コロンビア、グアテマラエルサルバドル

 

という事でしたが、今年の3月にリニューアルも行われていますので、実際のところは「この4種類をブレンドして作っているらしい」という表現になってしまいます(;´Д`)

 

これらの豆をどれくらいの割合でブレンドしているのか??も不明ですが、事実としてあるのは皆さんに支持される価値を持ったブランド商品になっているという事は言えると思います。

 

 

2013年1月:7カフェ発売開始

2013年5月:5000万杯突破

2013年7月:1憶杯突破

2014年2月:4.5憶杯突破

2015年2月:11.5憶杯突破

2016年2月:20憶杯突破

セブンーイレブン・ジャパンHPより引用

こちらを見たいただいても伝わるように、2013年の発売開始から約3年で20憶杯の販売に到達していたことからも日常の生活に必要な価値ある商品の一つとして受け入れられていったという事がお分かりいただけると思います。

 

2018年3月のリニューアル内容は??

それでは2018年3月のリニューアルではこの5つが大きく変更されました。

 
1.豆の使用量アップ
厳選されたアラビカ豆を100%使用。従来より使う量を増やして、贅沢な風味を抽出しました
2.トリプル焙煎
豆を特徴別に焙煎するこだわりのトリプル焙煎!豆の良さが活かされ、香りが広がりコクもアップ
3.香りとコク
華やかな香りと深いコク、芳ばしい風味のハーモニー。一口目からはっきり違いが分かるおいしさです
4.蒸らし時間アップ
蒸らし時間をアップして、専門店の入れ方を再現!挽きたての豆を膨らませコクと香りを引き出します
5.クリアで上質
豆のおいしい部分だけを抽出!よりクリアでコクがあるのに後味はすっきり、上質な味わいを実現しました
 
 
まず使用する豆の量ですが、1杯当たりの使用量を従来に比べ約10%増量することで、よりコクのある味わいになりました。豆の使用量が増えるという事は、コクや風味が更に感じられるようになりますので、コーヒーが好きな方にはすぐに伝わったようです。実際に店舗内でもコーヒー変わったよね?という声を多数いただいてます。
 
次にこれまでの焙煎の工程を2種類→3種類へ変更することで、旨みと深いコクが味わえるようになりました。この焙煎の工程でコーヒーのおいしさの7割が決まるそうなので驚きですね。
 
また、豆のブレンド比率を見直すことで香りとコクをさらに引き出しました。セブンイレブンでは進化し続けるため、常に仮説と検証というものを繰り返し行っているので行えたことだと思います。
 
豆の蒸らし時間を変更することで、より旨みを引き出しました。蒸らしの工程は使用するコーヒーの焙煎の状態や挽き具合でベストな時間が変わってくるため、その時間を間違えるとコーヒーそのものの味が落ちることにつながります。
 
これらの変更を今回行っているわけですが、商品の価格は変わらずのワンコイン(100円)からなのでお得感満載ですね( ゚Д゚)
 
 

まとめ

いかがでしたか?
  • 7カフェに使用している豆はアラビカ豆を100%使用している
  • 豆は数種類の豆をブレンドして作られている
  • ホットとアイスで使用している豆が違う
  • 18年3月のリニューアルで豆の使用量、トリプル焙煎、香りとコク、蒸らし時間、クリアで上質、の5点を大幅に改良した     

でした。今後も新しい情報を発信し続けていきたいと思います(^^)

 
 
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