せぶんずろぐ

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~コンビニエンスストアの商品やサービスの紹介とたまに雑記などもあるブログです~

コンビニエンスストアとは?

ご訪問ありがとうございます(^^)

 

今回は皆さんもよく利用されているコンビニエンスストアとはどのようなものなのか?

紹介していきたいと思います。

 

 

はじめに

皆さんもよく耳にされたことはあると思いますが、大手チェーンではセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートミニストップデイリーヤマザキ、ポプラなどいろいろなチェーン店が存在します。

 

各チェーンにより力を入れている分野は違いますが、昔と比べると商品力の差はかなり無くなってきました。

おにぎりやお弁当などのデイリー商品が実際に食べ比べを行うとわかりやすいのでは?

と思います。 

 

1店舗のアイテム数はどれくらいあるの?

では、1店舗にどれくらいの商品が品揃えしてるのでしょうか?

店舗の広さにもよりますが、平均で3000アイテムの商品を店舗で販売しています

おにぎり、お弁当、サンドイッチ、ロールパン、ブリトー、グラタン、スパゲティ、

焼きそば、サラダ、総菜、デザートなどなど、カテゴリーも豊富に品揃えしてあります。

 

ちなみに10年前は2500アイテムもありませんでした

これから先、どこまで増え続けるのか気になるところです。

 

その他のサービスは?

他には宅配便の受付、公共料金、インターネットショッピングの払込み、コピー、ATMなど、さまざまなサービスが利用できます。

こちらも各チェーンのより提携している企業は違いますが、サービスの内容として大きな違いはありません。

 

そしてどのチェーンもそうですが、

「24時間いつでも営業している」

ここがコンビニエンスストアの一つの魅力です。

どのような天候の時でも開いてるのが当たり前。

 

台風が来ても、雪が積もっても、余程の事がない限り店舗は経営してます。

実際のところ、私自身も店舗の移転時や閉店(天災は除く)以外で閉まっている店舗を見たことありません。

 

日々ご利用いただいているお客様への感謝に尽きます。

経営されてるオーナーさん夫妻や店長さん、従業員の皆さんの大変さをお察しします。

 

少し話がそれてしましましたが、このような商品と品揃えとサービス業務で日々の営業を行っております。

 

取り扱いしている商品について

次に皆さんも楽しみにされている「新商品」について少しお話します。

新商品は地区ごとに多少の誤差はありますが、毎週月曜日から木曜日位の間で各カテゴリーごとに日々発売されています。

 

とは言っても、近所のスーパー等で販売している商品もありますが(笑)

また、「PB(プライベートブランド)」、「コンビニ限定」として販売されている商品も多数あります。(どこかで見かけた事がある?ようなものもありますが)

 

こういった新商品を定期的に導入していくことで、お客様の「飽き」を出来るだけなくすと同時に、「魅力的な売場」を維持する目的があります。

 コンビニエンスストアのお客様は週に3回以上利用されるヘビーユーザーの割合が高いため、

「魅力的な売場を提供できないこと」=「客数が減る要因」

へとつながってしまいます。

 

当然ながら、客数が減ってしまうという事は売上の低下にも直結しますので魅力的な売り場づくりは非常に重要な項目の一つになります。

 

一番重要な項目は・・・

「人材」集めです。

レジで接客をしてくれる従業員さんがいないことにはお店が営業できません。この人材集めですが、時代の変化や価値観の変化、環境の変化などで数年前から非常に難しくなってきています。

 

とはいえ、販売している商品は同じとはいえども、やはり少しでも接客の良い(感じがよい)店舗で買い物したいのがお客様の通常の心理ですよね?

そのため店舗では「良い人材の確保」「いま現在いる従業員さんの戦力化」

に力を入れています。

それを継続して行うことにより

良い人材が増える→接客レベルが高くなる→来店客数が増加する

という結果へとつながります。

 

お客様の視点から考えると、自宅の近所に安心して買い物できる店舗があること。

そして、そのお店はいつ買い物に行っても接客がよく、欲しい商品が買いたいときに必要な数の品揃えがされている

 

その他のサービス業務(公共料金やインターネットの払込み、宅配便の受付、

マルチコピー機の操作)なども同様と思います。

経験されたことがある方もいらっしゃると思いますが、操作方法やインターネット決済の番号がわからない、宅配便の料金がどれくらいかかるのかわからない・・・など。(私もよくありました)

 

このような時に気軽に質問できる店舗や従業員さんがいると分かっていれば、利用されるお客様としては安心してその店舗を利用できますよね。

 

お店側はこのようなお客様のニーズ(需要や欲求)にきちんと対応していくことが重要となります。

本部や担当のOFC(SV)と連携を取りながら、試行錯誤や多数の成功と失敗を繰り返しつつ、一人でも多くのお客様から利用していただけるようなお店へ進化し続ける努力を行ってます。

お店を利用していただく皆さんに指示してもらえるお店に一日でも早く実現したい!というのが本音だと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はコンビニエンスストアで販売されている商品のアイテム数と新商品の役割、人材の確保とその目的、理想の店舗像について書かせていただきました。毎日開いているのが当たり前なコンビニですが、意外と奥が深いんですよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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